続・サーバー構築(メモ!!)

1896 回閲覧 このエントリーをはてなブックマークする この記事のブックマークユーザー 永続的リンク2007/10/02 15:36:49 カテゴリ: サーバー関係
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 本日は久々にサーバー構築の続きをやってます。(現在進行中 15:15分)
しばらくやっていなかった(一ヶ月以上あいてしまった)・・・。他の事がある程度ひと段落したらという甘い考えでいたので笑。当然、ひと段落が着くことなく、やりたいこと、やらねばやらぬことは増えるばかり(←いいことですが)。で、今日は事務所行ったらやろうと決めていました!午前中に、色々とやっつけといて午後からスタート!
 とりあえず、前回までにOSのインストールが終了して、ユーザーを作成、文字コードの変更の途中で中断してました。
 今日は、viエディタで文字コードの変更からです。梅田さんに聞いたら、リモートでやることが多いとのことで、どうせなんで自分もそうすることにしました。
 現在はノートパソコン(FMV-BIBLO NE3/45LK)に入れてやってますので、PCカードを入れてネットワークにつなぐ?流れだと思うのですが、PCカードを認識してくれないので、色々調べてる途中です。ググってみるといい感じのサイト
http://www.a-yu.com/opt/pcmcia04.html を発見。
 しかし、途中でコロン(:)がキーボードを押してもでない><

迷宮入りしそうなので、早めに梅田さんに質問。
するとあっさり「キーボードの設定がUSになっているとのこと」

なるほど、そういうことなのか・・・。ん?でもインストールの時に日本に設定した気がするのになぁ・・・。と思いつつ、再びググる。とりあえずインストール後にキーボードの設定変更が出来るかググる。

発見→http://centos.it-cafe.jp/lsys06.html

そこには下記のな説明がありました。

キーボードの設定はインストール時にできているはずで、日本語106キーボードを選択している人がほとんどでしょう。ところがCentOSでは実際に使いはじめるとUSキーボードの設定になっていたりします。これはシステムデフォルト、X-Window、Gnomeそれぞれ別々にキーボードを管理しているためです。

なるほど、だからか・・・。(間違ってたかもしれないですが笑)

とりあえず、直せた♪

==追記==
キーボードの設定を直すには以下のファイルを

/etc/sysconfig/keyboard

KEYBOARDTYPE="pc"
KEYTABLE="jp106"

KEYTABLE="US"になっているところを上記のようになおす。

USキーボードの配置はこちら ※「:」を表示させるのは、「Shiftキー + ;」 でOK

つづく・・・・


==追記==(10/02 15:40)
前回の追加メモ
グラフィックモードのインストールが出来なかったので、テキストモードでのインストールで参考
http://tibbar.dip.jp/~rabbit/centos/install/index.html

初期設定
・一般ユーザー作成
・rootになれるユーザーの制限
http://www.server-world.info/note?os=ce5&p=first_confなど・・・

==追記2==(10/02 17:00)
・SSHを使ってリモートでサーバーを動かす。
(とりあえず出来たというか、やってもらった・・・涙。さすがです!復習せねば!)

PCカードの認識・ドライバインストール、LANカードドライバの設定ファイルの追加
TCP/IPの設定
DNSサーバー設定
参考URL
・PCカード関連
今回該当した項目はここでした。
http://www.a-yu.com/net/net_pccd.html 上記URLの、

また, pcmcia-cs でサポートされていない PC カードの場合は次のように出力されます.

initializing socket 1
unsupported card in socket 1
no product info available

表示されたので
・PCカード(LANカード)のドライバ設定ファイル追加
http://pcnikki.exblog.jp/1989120/ を参考に参考にさせて頂きまして、/etc/pcmcia/configに追加。

その後に、

service pcmcia restart
で再起動(/etc/rc.d/init.d/pcmcia restart と同義)


次に、TCP/IPの設定。

・デバイス(LANカード)のIPアドレスの設定
ifconfig eth0 IPアドレスを割り振る


次に

・デフォルトゲートウェイの設定(ルータのIPアドレスの設定)
route add default gw ルータのIPアドレス


次に、DNSサーバーの設定

・DNSのIPアドレスの設定
nameserver IPアドレスの設定(基本的にはルータのIPアドレス)

そして、Poderosaを使ってSSHで接続。という流れでした。

今日の感想として、ネットワーク関係の知識不足がいなめない・・・・><
少しは勉強したけど、もっとより深い理解があればいいなと思いました。
すこしづつ、イメージが出来るようにしていこうと思います。

また、次回・・・・。

てか、結局文字コードの設定してないやん(笑)



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