刺激的な本との出会い方

1105 回閲覧 このエントリーをはてなブックマークする この記事のブックマークユーザー 永続的リンク2008/04/17 00:00:58 カテゴリ: 考え方
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book


人それぞれ趣味趣向があるように、好きな本・面白いと思う本も人それぞれ。


もちろん、読んだ本の中には「面白くない」というレッテルを張った本もある。


しかし、長い間をおいてそんな本をふと読み返すと、当時は発見できなかった「刺激的な部分」を発見することもある。


経験・価値観の変化などによる「成長」により、新しい発見・刺激を見つけることができるのも本の良さだと思う。(人によっては一度読んだ本は見ない人もいるけど)


そんな「面白くない本」があるとうことは、「面白い本」もあるし「刺激的な本」と出会うこともある。

[続き:]

刺激的な本?面白い本?


ここで言う刺激的な本とは、


自分の価値観をぶっ壊してくれる本


純粋に読んでいて楽しい本・面白い本ももちろん好き。推理小説とかね。


本の選び方・基準

book2


自分も好きなジャンルの本はあるし、面白そうと思う本もある。


だから、自然とそういう本が集まってくる。当然ですよね。


しかし、だんだん自分の本の選び方では「刺激的な本」に出会う可能性が低くなるのかもしれない。


なぜなら、自分の価値観で本を選んでいるから。


自分の価値観を変えてくれる様な「刺激的な本」に出会うには、自分の価値観では本を選んではいけないのかもしれない。


須藤元気著「風の谷のあの人と結婚する方法

読書をするなら、あえてドラクエのラスボスがストⅡのブランカだったというくらい違和感のあるものをおすすめします。
~中略~
見慣れた分野だと、本の内容を俯瞰で見ることができにくくなりますし、新しい発見も少ないものです。


まさにこんな感じ。

刺激的な本に出会いたいなら

 一つの方法として、なるべく自分とは(色々な意味で)違う人から借りるorお勧めを聞くというのがあると思う。

  1. 男性なら女性に、女性なら男性に。
  2. 全く違う職業の人に。
  3. 年齢がひとまわり違う人に。

とか。

その時なるべく、「あなたにはこれがいい」というのではなく。その人にとっての面白いと感じた本がいいと思う。


自分が読まないと思う本を買ったとしても、多少なりと主観が入ってしまう可能性があるから。


当然この方法には、全く違うジャンル過ぎて「面白くない」と感じることも考えれる。でも、その分自分だったら絶対読んでみようと思わない本と出合う可能性がある。


たまには、こんな方法で刺激的な本との出会いを楽しむのもありなのでは?


PS.
オススメの本あったらコメントください♪


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