禁煙セラピーは自己啓発本だと思う。

3270 回閲覧 このエントリーをはてなブックマークする この記事のブックマークユーザー 永続的リンク2008/02/19 22:13:54 カテゴリ: 書籍, 感想, 紹介
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禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)


なんで禁煙本が自己啓発やねん。と思われた方すみませんw
しかし、何を隠そう自分はこの本でタバコをやめたのです!

[続き:]

やめるとは思ってなかった・・。

禁煙マーク

たばこを吸わなくなって1年以上過ぎました・・・。

 一日平均1箱。多い時には2~3箱すってましたね。


でも、もう吸うことはないと思います。


というのも、自分のイメージ的には「禁煙」というマイナスイメージ(吸いたいのに我慢する)ではなく、「吸う必要性がなくなった」という感覚が持てたからだと思います。


本自体は非常に読みやすいです。
喫煙者が読めば、「うんうん」と思わずうなづいてしまうような内容や「これって俺のことやん」ってなる場面が多々あります!!
この本を読んで煙草をやめたという芸能人もたくさんいるようです。

自己啓発本だと思った理由

1,プラス思考

 自己啓発系の本(自分が今までに読んだものですがw)の基本ですよね。自己啓発の本とか好きな人ならわかるかな。
 そう、プラス思考の禁煙法とでもいいますか・・・。だから禁煙というニュアンスではなくなるんですよ。というのも禁煙って言葉がなんかマイナスイメージですからね(笑)


2,思考方法の転換

 これもよくありますけど、ある事柄から受ける感情(例えば、うれしいとかかなしいとか)、結局は自分がどう捉えるかによって変わってきますよね。

・集中力がつく
・イイアイデアがでる
・煙草を吸うと落ち着く
・食後の一服は最高
などなど・・・

要は思い込んでいるんです。
煙草を吸うと、落ち着けるとか、アイデアが出るとか。実際そう思ってました。

実際そう思えるならいいじゃんと思われるかもしれませんが、吸わなければもっといいアイデアが出る可能性があるんです。もっと集中出来るんです。もっと落ち着けるんです。それに気がつかせてくれたわけです。

タバコは魔法の煙ではなくただの害のある煙ですから。


最後に


 この本の筆者は自分よりもヘビースモーカーだったようです。

これは持論ですが、喫煙者は非喫煙者より得をすることがある!


それは、

たばこをやめることによって得られる「良い事」を味わうことができるのだから。

煙草の呪縛から解放される喜びはその罠にはまった人にしかわかりません。

これは、本当の意味でたばこを吸う必要がなくなった人にしか体験できない感覚ですよ。




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5 実践的
5 禁煙できました!?
5 本当に本当の本物の本



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